OpenCart プラグイン

OpenCart で暗号資産決済。

ショップを自分の Wholly Crypto チェックアウトに接続しよう。お客さんがネットワークとトークンを選び、検証済みの通知で注文が更新されるよ。

プラグインを入手

v1.0.1

初回リリースは OpenCart 4.1.x と PHP 8.1+ 向けだよ。OpenCart 4.1.0.4 でテスト済みだけど、自分のテーマと決済画面はステージングで確認してね。

MIT ライセンス · PHP SDK 同梱 · Composer の設定不要

シンプルな決済。確実な注文確認。

  • ストアで受け付ける資産に対応したホスト型チェックアウト
  • 署名付き IPN と認証付き API の確認
  • 請求書の再試行を保存し、支払いの二重処理を防止

ウォレットのキーは Wholly Crypto に保管されるよ。プラグインによる追加の料率はないけど、処理クレジットのルールは引き続き適用されるよ。

インストール

インストールパッケージをダウンロードして SHA256SUMS を確認しよう。GitHub のソース ZIP は使わないでね。

whollycrypto.ocmod.zip

ファイル名は変えないでね。このメニューからアップロードしてインストールしよう:

Extensions → Installer

次に支払い方法をインストールして設定しよう:

Extensions → Extensions → Payments → Wholly Crypto

ストアを接続

API とチェックアウトのオリジン、プロジェクトとストアの API UUID、プロジェクト限定の読み書き用 API 認証情報、ストアの IPN 署名シークレットを入力しよう。Wholly で IPN を有効にすれば、コールバック URL はプラグインが設定するよ。

HTTPS を使おう。CAPTCHA やブラウザのログインなしでコールバックがファイアウォールを通れるようにしてね。保存して接続を確認したら、ステージングで決済を試そう。

待機、支払い済み、要確認、期限切れの状態を選ぼう。OpenCart の注文処理を開始できるのは支払い済み状態だけ。初回バージョンはインストールごとに1つの接続を共有するよ。

接続チェックで確認できるのは API へのアクセスだけ。決済全体のテストではないよ。

決済の流れを確認

未確認や一部入金の支払いは保留のままだよ。一致する決済済みの支払いで、注文を一度だけ更新する。過払い、遅延、無効な支払いや変更された注文は確認が必要。ブラウザーで戻っただけでは支払いは確定しないよ。

OpenCart は検証結果を注文履歴に保存し、標準の不正チェックも維持するよ。Wholly の IPN 履歴で失敗した配信を確認して再送してね。

制限と配信の問題

このバージョンは正の金額の法定通貨注文と全画面チェックアウトに対応するよ。自動返金や定期引き落としはないよ。OpenCart 3.x と 4.0.x には対応していないよ。

クレジット不足で IPN が止まっても、お客さんは支払いを続けられるよ。クレジットを補充して、Wholly の配信履歴から失敗した通知を再送してね。

処理クレジットの仕組み → · IPN ガイド →