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チュートリアル 13 / 13

暗号資産の決済画面にカード決済を追加しよう。

自分の事業者アカウントをつなぎ、テストしてから選んだストアでカードを有効にしましょう。

できあがるもの

ウォレット決済に加えてカード決済を提供し、請求書のウォレットでBaseのUSDCを受け取れます。

1. Coinflowアカウントを確認

Wholly Crypto 9.0.0以降を使ってください。Coinflowに事業の承認と、請求書ごとの受取アドレスへBaseのUSDCを入金する設定を依頼します。本番ではお客様が事業者手数料を負担し、入金からの留保や差し引きがないことが条件です。

利用可否、本人確認、上限、手数料はCoinflowアカウントとお客様の所在地によって異なります。支払い前にCoinflowで最終金額を確認してください。

Coinflowのドキュメント · 現在のオンランプ事業者

2. 接続してサンドボックスでテスト

Settings → Fiat paymentsを開き、Coinflowのmerchant ID、API key、Webhook Validation Keyを保存します。表示されたコールバックURLをCoinflowに追加し、接続を確認します。認証情報はサーバー側で保管し、ウォレットの鍵は絶対に共有しないでください。

管理者用サンドボックス決済は、サンドボックス受取アドレスを使う独立した10 USDのテストです。本番の請求書は支払われません。接続チェックに成功しても、事業や支払いの利用資格まで確認されたことにはなりません。

3. ストアでBaseのUSDCを有効に

プロジェクトのウォレットをバックアップし、Baseスキャナーを確認します。Store → Payment methodsでBaseのネイティブUSDCを受け付け、カード決済を有効にします。USDbCやEthereumのUSDCではなくUSDCを使ってください。BaseのUSDCを除外した請求書にはカードが表示されません。

4. 少額の実際の支払いを試す

Coinflowの承認後に本番を有効にし、手動かAPIで通常の請求書を作ります。決済画面でカードを選びます。請求書は元の通貨、見積もり、スプレッドを維持し、Coinflowが支払い前に最終手数料と換算額をお客様に表示します。

5. 商品を渡す前に入金を確認

USDCが届き、設定したブロックチェーン承認条件を満たしてから請求書が決済済みになります。カードの承認や決済画面への戻りだけでは、入金の証明になりません。

請求書のCard payment詳細とBase上のUSDC取引を確認します。通常の署名付きIPNやWebhookの受注処理を使い続けてください。invoice.settledに基づいて処理し、requires_reviewも確認します。ブラウザーの戻りだけで商品を渡さないでください。遅延や情報の矛盾がある支払いは確認が必要です。

API・IPN・Webhook

6. 資金を移して例外に対応

受け取ったUSDCをコールドウォレットへ送るため、BaseにETHを残すか、自動ガス補充とスイープを設定します。カード返金やチャージバックはCoinflowで対応します。事業者の取引送信元へ暗号資産を返金しないでください。紛争はNeeds attentionで確認します。

自動資金移動